本のページをめくるように、
ペンダントのプレートが1枚1枚増えていくというのはどうでしょう?
指輪のコレクション好きが、ペンダントを作りました。
ハンドメイドのチタンペンダント。
字を刻んで、座右の銘でも。大切な記念日でも。お誕生日でも。
大切な手帳?メモにもなりそうです。
異種混合金属で、開閉式に揺れ動く複雑な構造です。
きちんとした号数で作れない指輪屋さんがいかに多いことかと驚かされます。
エンゲージがぶかぶかで大きなダイヤが傾いてしまっているのをよくみかけるからです。
プラチナだからいつでも直せますから大丈夫ですよと言って売っているらしいのです。婚約指輪ってそんなに簡単に切って接いでしまってよいのでしょうか?輪でも和を切ってしまってはだめでしょう。
なぜ大きい石のついた、ダイヤモンドの一粒の婚約指輪をぐらぐらのサイズで作ってしまうショップがあるのか不思議でならないのです。
ダイヤが傾いていたらなんとなくしょげたイメージですね。やっぱり指のまんなかに薬指に鎮座させてあげたいものです。凛として座らせてあげたい。それにはきちんと適切な号数を測って、ぐらぐらしない、ジャストフィットの指輪のサイズでオーダーメイドで作ってあげなければいけないし、ブライダルショップも指輪のサイズに対して熟知していなければ花嫁さんがかわいそうではありませんか?
金銀プラチナの最高値が更新され続けた状況で、みな自宅に眠る貴金属を溶かしてしまうという奇妙な時代に突入しながらも、ジュエリーの仕事で身をたてていきたいと就職活動をするひとたちがいる。そして一番躍起になって就職先を探しているのはジュエリー学校の就職課の職員さんたちなのかもしれません。社員登用ありでなくとも、アルバイトでもなんでもかまわないし、いったん採用して就職先決定とさえなれば、あとはすぐにくびにしてもかまわないから採用してやってなんとかかたちにしてやってはくれまいかという状況まできているようで、仕事内容を記入する用紙、募集をしているということを学生に向けて告知させてほしいとジュエリーショップに配布している学校もあるほど。
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