マリッジリング(結婚指輪ハンドメイド)
コレクションからのオーダーメイド。 使いやすさ、デザイン面からもよい指輪を選びたいものです。そのためには、単にた伝統を踏襲するだけではなく、これから開かれる未来へとつながる新しい希望のリングが望ましいものです。 こだわりぬかれた品質と、流行に流されることのない、新たな表現力を追求することで、独自の結婚指輪(マリッジリング)を生み出すことができます。形式上の結婚リングにとどまらず、ふたりだけのアレンジを施すことでオリジナルでより個性的なリングにすることも可能なのです。
指輪さがし
結婚指輪には深い伝統と歴史というものがあります。日本でも年々斬新なデザインが増えて、結婚指輪の選択肢も広がって、指輪探しはますます楽しいものになってきています。
新しいところでは、チタンの素材がにわかに人気になっているようで、特に男性のバイカーや、F1,レースをする方などは、車のマフラーもチタン製にカスタムするそうで、チタンを使うことにより、車重を軽くでき、そのぶんブレーキの効きも向上するのでチタンに替えるのだそうです。レースの車をいじるとしたらまずはマフラーをチタンにということなのだそうです。
チタンの黒
デニムチタン まるでデニム、ジーンズの色落ちを楽しむように、指輪にもそんな加工ができたらという要望にお応えしてできました。
電気ショック
忙しいと言うと、それを言い訳けにするようなニュアンスがあって声高には言えないような場ってあるけれど、でも自分のキャパを知っているのは自分であって、それを他人に勇気をもって知ってもらうのは悪いことではない。
忙しさのものさしは人によってまちまち。自分のものさしで人のスケジュールを押し測っていると齟齬が生じるのも必至。
忙しい、いっぱいいっぱいなのだと、外部へ助けを求められれば、気持はかなり救われるから。何もかもパーフェクトにこなさないといけないとノイローゼになるのは、危険な道。
そしてその忙しさもまんざらではなく、
時間が限られているからこそ、充実した時間の使い方をこころがけるようになるわけで、タスクがまったく存在しなければ、いつやってもいいことだらけで、なんの締切も納期もない仕事であっては、区切りをつける必要すらなく、とめどなく怠惰な時間を送ることも可能になってしまう。
ひとは無人島では花を飾ろうなどということをしない。ましてや、食べられないような花などめでて、育てようとなどしはしない。
ひとは、人間どうし社会において洗練されたいと思うからこそ、身だしなみを整える。そして時間にも限りがあるからこそ貴重な時を有効に使おうという気持ちが生まれる。
自分でタイムリミットを設ける。時間をデザインするということかもしれない。
忙しいひとにぴったりなのがチタンなどの硬いリング。
なぜぴったりかといえば、それは硬い、強いから。
曲がってしまったり、きずがついたりしょっちゅうメンテナンスしなければいけないめんどうな貴金属とは違い
はるかに強いチタン。
黒の結婚指輪
ひとが忙しさを感じるとき、それは時間がタスクで埋まり、なおかつそれを能動的に決めてこなすのではなく、追われてしまうから。時間を自分でコントロールしている実感を持てれば、忙しさの呪縛から抜け出せるのです。
| 何かを決めるのはそのひとの価値観。時間に追われるのではなく、時間を自ら使って楽しむことができればそれは忙しいではなく、有意義な時間となって流れていきます。 ジュエリーも身に着ける、何かの風習だからとか、動かされて着けさせられるのでは価値は生まれません。 ふたりで決め、ふたりの記念のための意味を自分たちで築いてはじめて結婚指輪の意味が生まれ、大切なものとなる。どの指に着けたっていいのです。ふたりさえよければ。 貴金属じゃなくたっていいのです。みんながプラチナを着けているとか、ダイヤは給料の何カ月分だとかそんなきまりなどありません。挙式を前に忙しいと思ってしまったら、それは何か自分から能動的になれない場面がある証拠。自分たちがルールとなって、好きなようにこなしていけば楽しい挙式ができあがるはず。 こんな時間は規則正しくやってくるタスクとは別の次元。結婚を控えているのなら、スケジュールを楽しみながらいっぱいにしたいもの。 チタンには色をそえるという特徴があり、それによりデザインもバリエーションに富んだラインナップを揃えることができる、アクセサリー素材としてはうってつけの金属。 |
日本では、新しい時代の幕が開くときというのは、常に危機感というものが大きな力となって突き動かしてきたらしい。古くは蒙古襲来に幕末の黒船来航、太平洋戦争敗戦後の復興においても、それぞれのシーンでは危機感というものが大きなバネとなって時代を動かしたのだと。
今や世界の激変に完全に置いてけぼりをくらった?危機的状況にありながら、当の日本にその危機感は薄い。
相場と結婚指輪2010 8 30
激動の時代。変革。
だれもが知る金と言う素材。 けれど、その伸び、ねばり、やわらかさについては意外に知られていない。 金属の特性を最大限に生かすようなデザインであれば、その製品はその素材感とともにひきたつ。 素材選びをまちがってしまうと、せっかくの意匠もだいなしに。 ふわふわハート 良いデザインがなされるには、その素材を熟知していなければならない。 指輪は毎日生活の中で、いろいろな金属と触れ合う。そして細かいキズがつくことはいたしかたない。 金属の性質にはいろいろな違いというのがある。 どんな金属でも硬いかと思われがちだが、そうではない。 素材によって、それが製品になって使用に耐えうるか、向き不向きがある。-
興味深い幕末。
貴金属はとてもデリケートな素材といえる。 薩長土 時代の流れ。
明治維新と大政奉還 未曾有の出来事 万能の金属というものはない。けれど、貴金属は毎日の生活に耐えうるだけの強度は持っていないと思う。 リングカテゴリー それなのに、結婚指輪の素材として鎮座しているのが貴金属。 例えばプラチナ製の結婚指輪やエンゲージリングを買うひとは、そのやわらかさを十分認識してから買っていないのではないだろうか。もしプラチナがあれほどやわらかく、日常の使用に耐えない素材とみんなが知っていればプラチナ製の結婚指輪など誰も買わないのではないか、。 それでも結婚指輪、婚約指輪の歴史はプラチナというのが王道になって疑われていない。 貴金属は古くから加工されてきた長い長い歴史と伝統がある。 それは、つまり加工がしやすかった、自在に彫れたし、伸ばすこともできたから。銀泊、金箔の屏風絵が重要文化財の建物に残っているように。 金属の特性:箔にして伸ばして伸ばして延々と伸ばして加工できるほど、それだけ金もプラチナも銀もやわらかいのだ。 そしてまた布でこすれば簡単に手入れできるということ、すなわち服にふれた程度でも摩耗していくということ。 布でふけば光るということは、傷がぬぐいさられるほどやわらかいということ。を扱っていて、たまに金や銀を扱うと、まるで板チョコのようなやわらかさの感覚を覚えることがあるほど、チタンは硬くプラチナは柔軟で粘りがある。
ものを購入するときに、経年劣化のことを告げられてから、それをしっかり想定していつも買っているかというとそうでもない。例えば、靴やバッグの使いこまれた数年後の様子など、履き古された姿を思い浮かべながら買ったりはしていない。
傷がつかないように気をつけて歩くとか、ふんずけたりしないように、雨にびしょぬれにならないように気を着ける程度のようなきがする。
例えば車も金属にコーティングされた消費財。乗れば雨ざらしになるし、日光による塗料の退色もある。
酸性雨により、自然と酸にさらされて腐食しているから、新品の色と、数年乗ったくるまでは同じ品番の色を塗装されていたとしても違いに気づくだろう。
では、結婚指輪はどうなのだろう。
販売店はどの程度経年劣化を説明しているのだろう。
プラチナ1000の結婚指輪であれば必ずゆがんでいるといってもいい。
どんなに分厚く作られていても真円であったはずのプラチナリングは四角くなっているものをたびたび見かけることがあるのだ。
さてチタンはどうだろう。
チタンの耐食性、耐久性は貴金属よりはるかに優れる。デイリー使いにされる消費財向きの金属である。
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