建築とジュエリー

建築もクライアントあっての作品であり、ひとりよがりな個の表現といったアートとはまるで次元が異なっており、ジュエリーデザインもまた、着けられないアンウェアラブルではいけない。建築も設計だけはできてパース画がどんなにみごとでコンペで勝てたとしても、アンビルドでは話が始まらない。
マリッジリングの設計をするにしても、着けるひとのことを度外視したデザインなど成り立たないし、そこにはクライアントの意向を盛り込む必要があります。
建築も建物としてそこに建っておわりではなく、それが利用されて初めて生きたものになります。

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