ヒトのカラダは生体異物を外に出そうとする働きを備えています。
カラダの外に排出するという事もありますが、金属を生まれながらにして体内にも備える性質も古代から受け継いでいます。生命が地球に誕生し進化を遂げてくる過程で、鉱物が地球に在ってそれを取り込んで生き延びたと考えると合点がいきます。
そして有益なのか不要なのかを判断する、運搬する、攻撃する、タンパク質といっても様々な働きを担っています。
そして酵素もタンパク質をですが、酵素を助けホルモンバランスを保つための金属が、カルシウム,ヨウ素,鉄,銅,マンガン,マグネシウム,セレン,亜鉛,コバルト,クロム,フッ素,モリブデンです。
こんな金属が体内にあるなんて大丈夫なのでしょうか。
でもなくてはならないそうです。
人体を構成する元素
最近のコメント