お揃いの指輪と古き良き時代のペアルック
On 2013年7月28日 by goldentitan.com With 0 Comments
- 結婚
昭和の時代はペアルックと称するまったく同じデザインの服を私たち仲良しですのアピール的なファッションとして、同じストライプのセーターを着て銀座をぶらぶらといったことが行われていました。昭和の中ごろのおはなしです。
今はそういったお揃いでファミリーをアピールしたりラブラブぶりを誇示すると言ったファッションは皆無ですが、なぜか結婚指輪に関してはそうした慣習が残ってしまったのか、百貨店ではまったくおそろいの指輪というのがガラスケースの中に勢ぞろいしております。
なぜ結婚指輪のイメージがお揃いという同じデザインで人々の中に定着したのでしょう。
たぶんご両親さまがそうしたまったく同じ指輪をつけているからですね。
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