Posts in Category: マリッジリング

ハードプラチナでも柔らかい

チタンの硬さに比べればハードプラチナでもまだまだやわらかいのです。

金属の硬さを示す単位というのがモース硬度、ビッカース硬度など、ひとつの基準にそろっていません。これは実験の仕方が異なるため。

引っかいたあとの傷を調べたらモース硬度の試験値となり、押し込んでどのくらいへこみができたかを調べたのがビッカース硬度になるということですが、これがすべて比例するわけではないので、特性、どのような使われ方をするかで数値も違っています。

いちがいにただ硬いと表現できず、傷に強いか、圧迫に強いか、それとも摩擦には強いとか、引っ張る力に強いのか、衝撃に対して反発が強いとか、その力の加わる方法によって、強さもさまざまということでしょう。

 今ここでなくどこかもっと良い場所とは

今より上を目ざす。ここよりもっといい位置へ。よいくらしとは。
広告のあまい言葉が常に脅迫しているのではないでしょうか。
今のままでいい。ありのままのあなたでいいとは広告の消費の世界では言ってくれないのです。
今のままではだめです、もっと若く美しく、、、と。

建築とジュエリー

建築もクライアントあっての作品であり、ひとりよがりな個の表現といったアートとはまるで次元が異なっており、ジュエリーデザインもまた、着けられないアンウェアラブルではいけない。建築も設計だけはできてパース画がどんなにみごとでコンペで勝てたとしても、アンビルドでは話が始まらない。
マリッジリングの設計をするにしても、着けるひとのことを度外視したデザインなど成り立たないし、そこにはクライアントの意向を盛り込む必要があります。
建築も建物としてそこに建っておわりではなく、それが利用されて初めて生きたものになります。

結婚準備のお買い物を日本でする際の外国居住者の免税について

海外在住のひとが、来日して結婚生活を始める準備のお買いものをして、それを持ち帰る際に、
国内のどこの店で買っても同じ課税になってしまい、輸出と同じことで出国する際にもなにも手続きする術がないのが消費税のしくみです。
特定の店、免税の権限を与えられた力のある店舗でのみ買ったものについて消費税が免除になる手続きができます。普通の店では同じ輸出でも免税にならない。これはおかしくはないでしょうか?

結婚したら結婚指輪選び

マリッジリング(結婚指輪ハンドメイド)
コレクションからのオーダーメイド。 使いやすさ、デザイン面からもよい指輪を選びたいものです。そのためには、単にた伝統を踏襲するだけではなく、これから開かれる未来へとつながる新しい希望のリングが望ましいものです。 こだわりぬかれた品質と、流行に流されることのない、新たな表現力を追求することで、独自の結婚指輪(マリッジリング)を生み出すことができます。形式上の結婚リングにとどまらず、ふたりだけのアレンジを施すことでオリジナルでより個性的なリングにすることも可能なのです。

指輪さがし

結婚指輪には深い伝統と歴史というものがあります。日本でも年々斬新なデザインが増えて、結婚指輪の選択肢も広がって、指輪探しはますます楽しいものになってきています。

新しいところでは、チタンの素材がにわかに人気になっているようで、特に男性のバイカーや、F1,レースをする方などは、車のマフラーもチタン製にカスタムするそうで、チタンを使うことにより、車重を軽くでき、そのぶんブレーキの効きも向上するのでチタンに替えるのだそうです。レースの車をいじるとしたらまずはマフラーをチタンにということなのだそうです。
チタンの黒

デニムチタン まるでデニム、ジーンズの色落ちを楽しむように、指輪にもそんな加工ができたらという要望にお応えしてできました。
電気ショック