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タンパク質と金属と生体異物の輸送メカニズムの不思議

ヒトのカラダは生体異物を外に出そうとする働きを備えています。

タンパク質のメカニズム

カラダの外に排出するという事もありますが、金属を生まれながらにして体内にも備える性質も古代から受け継いでいます。生命が地球に誕生し進化を遂げてくる過程で、鉱物が地球に在ってそれを取り込んで生き延びたと考えると合点がいきます。
そして有益なのか不要なのかを判断する、運搬する、攻撃する、タンパク質といっても様々な働きを担っています。
そして酵素もタンパク質をですが、酵素を助けホルモンバランスを保つための金属が、カルシウム,ヨウ素,鉄,銅,マンガン,マグネシウム,セレン,亜鉛,コバルト,クロム,フッ素,モリブデンです。
こんな金属が体内にあるなんて大丈夫なのでしょうか。
でもなくてはならないそうです。
人体を構成する元素

ハンドメイド作家 クレーム対応 駆け込み寺

クレームが付く時というのは、お客様に原因があるのを隠したい時に、必要以上に正当性を強調したり、無理強いしたり、攻撃的になる性質があると思います。クレームよりも、行き違いが生じただけなら、単なる相談です。販売者が相談されたことに応えることで円満解決できるからです。例えば依頼者が入力ミスでネーム間違いになった場合などはメールの証拠が残っていますので、誰が送信したか確認すればこじれるはなしではありません。

例えば受注確定を過ぎて、明らかに制作に着手していると伝えた後に、デザインをやっぱりまだ変更して欲しい、やっぱり字を変えたいという電話を頂きます。
何度も相談を受け、望みを叶えるオーダーメイドをしたいという両者がうまくいくのがほとんどではありますが、1/1000の割合で優柔不断の度を超えた方も。
もし可能ならと、前置きしてくれるケースもあれば、急ぎの日付を指定した上に9割出来上がってから当然のように注文変更のメールが矢継ぎ早に送られてくるケースもあります。
勝負リングで思い入れが強いお客様で、決断出来ず2転3転する人や、目の前で確かめなければ気がすまないで試着を何度もする人は、本来オーダーメイドの通販に向かないお客様です。

なんでも叶えてもらえると思っているのだと思います。
納品後、良いものが届きましたとメールをくれた数日後にもっと作り直して欲しいとメールが来て、丁重にお見積もりしたら態度がクレーマーになってしまったことがありました。
作り手マインドが疲弊してしまわないよう、要注意人物と関わらないのも防衛策です。

指輪がきついという報告には、取り敢えず工房まで来ていただいて、実際に面と向かって相談すると解決します。
指輪をつけ慣れない人は最初の違和感を感じることが多く、抜き方外し方を実際にやって見せたりすることで解決できます。
指輪が緩いという事を訴えて、ご来店いただくと、ぴったりサイズになっていることもよくあります。外出先と自宅で手の血流や水分などサイズが変わるからです。
ハンドメイド作家で自宅まで呼ぶことができないなら、委託販売ボックスなどスペースレンタルしたり、委託でショップに置いてもらい、そのお店を利用するのも得策です。

マーケティング

市場うんぬんと手作りクラフト。あんまりマニュアル通りやろうというクラフト作家はいないと思います。マニュアルに反して個性を追求したり、デザイン性で勝負するのが作家だから。How toなどは勉強しないかもしれません。
でも、他のみんなと同じように手作りクラフトだと言っても独りよがりの作品は購買に繋がらない。ニーズを念頭に置かないから。
消費者は暇でブラブラして不要なものを買うのでなく、今買う必要がある買う理由が必ずあります。一点モノはなおさらひとに渡る前に手に入れたい。そうした理由、モノとの出会いがストーリー化されているのが購買につながるのだと思います。

ダイヤモンドにチタンという組み合わせの婚約指輪のトレンド

不動の組み合わせとされてきた婚約指輪は過去のデータ、今はプラチナにダイヤモンドもあればチタンにダイヤモンドを選ぶ人も急激に増えています。

硬いものどうし、絆も愛も固いほどいいということの表れだとか。

確かに丈夫な指輪の方がいいに決まっています。だって毎日指に着けて永遠を誓うリングがすぐに傷でくすんだり歪んでしまっては結婚のかたちまでゆがみそうで縁起がよくありません。愛情が強いほど、絆が強いほど良いのが結婚なのでしょう。

強い金属が選ばれ、チタンがふさわしいことにみなが気づきはじめた、プラチナの宝飾業界のビジネス戦略からの洗脳からようやく解き放たれ貴金属でなくともいいものはいいのだとわかり始めたということなのかもしれません。

PRとか企業とタイアップして記事を書くオールアバウトなどは、いまだにプラチナとダイヤモンドが不動の組み合わせだと

うたい文句を並べていますが、スポンサーがプラチナのブランドならいたしかなないのでしょう。

チタンは金属アレルギーが出ないが、チタンコーティングは要注意

チタンと

とチタンコーティングを同じものと混同しているひとが多いようです。

チタンコーティングというのは、母材がチタン以外の金属で、チタンを表面に吸着させるために別の金属の層が下層にあり、それが使用後にだんだん出てきてアレルギー症状を引き起こすケースも考えられることから、よく素材を知ったうえで、アクセサリーを選ぶ必要があります。金属アレルギーのひとでなくとも、皮膚が弱い、かぶれやすいひとは、素材を注意したり、皮膚と密着しすぎないように清潔に保つなどの気配りも必要です。

金属と職人技とフレンチ

フレンチというと手がこんでいて、けっこうげてもので、しっかり仕事をしたという料理を思い浮かべます。

素材のよさをひきだした、それはそれですばらしいけれど、シェフは仕事をした、腕をふるったというより、なにもしないのがいちばんおいしいんだという考えもあるのかもしれません。

 

それでは金属では、職人が腕をふるうのか、素材の魅力をひきだすのか、どういう仕事があるのでしょう。

素材感というと、そのもの自体の質感、重厚感やつやでしょうし、仕事をしたといういかにも職人技ということになれば細工でしょうし。

装飾とファッション

なぜひとは指輪をするのでしょう。
指に指輪があってもなくても変わりはありませんし、それを考え出したら手首にブレスレットも、首にネクタイだってなくても変わりませんし、ベルトをしなくてもズボンは落ちないでしょうし、もっと考え出したら髪を切らなくても病気にはなりません、爪を伸ばし続けたらニュースになってしまうほどみんな整えていらっしゃる、それってどういうことなのか。
無人島なら髪も切らない、たぶん掃除もしないし食べられない花なんか美しいとも思わないしあえて植えたり水やりもしないでしょう。

原宿の変貌とラフォーレの危機感

ラフォーレ原宿さま

は果たして危機感を感じていらっしゃるのか、それとも逆に東急がオープンしてみて安心したのか自信をもったのか。

期待とともに東急がじゃじゃーんとオープンしてみて、反応はどうなのだろう。

まだ原宿らしからぬスーツ姿や年配客も見えるので、新規オープンの見物客も多い。渋谷にオープンしたHIKARIEと比べると、東急の方がやはり若年層ではあるけれど、服にばかりお金を使ってしまう貧乏なティーンとはちがう客層がお茶をしたり食事をしたりしている。

 

ジュエリーのアルバイトから正社員登用ありへ

金銀プラチナの最高値が更新され続けた状況で、みな自宅に眠る貴金属を溶かしてしまうという奇妙な時代に突入しながらも、ジュエリーの仕事で身をたてていきたいと就職活動をするひとたちがいる。そして一番躍起になって就職先を探しているのはジュエリー学校の就職課の職員さんたちなのかもしれません。社員登用ありでなくとも、アルバイトでもなんでもかまわないし、いったん採用して就職先決定とさえなれば、あとはすぐにくびにしてもかまわないから採用してやってなんとかかたちにしてやってはくれまいかという状況まできているようで、仕事内容を記入する用紙、募集をしているということを学生に向けて告知させてほしいとジュエリーショップに配布している学校もあるほど。