ペアリングとマリッジリングはどこか違いがはっきりあるのでしょうか?
答えはイエスです。
ペアリングとはファッションリングで、どんなリングでどのようにできていてもいいもの。
一方結婚指輪とは、永遠に一つに繋がっている象徴の意味で輪っかを指にはめる事に由来し、切れ目のない輪。
棒を繋げて輪にしていない、つなぎ目のない真の輪がマリッジリング。
ジュエリーは制作上の都合で地金を棒に引き伸ばしそれを芯がねという道具に巻きつけてロウ付けするのが一般の指輪となります。
同じように作られて結婚指輪と称して売るショップさんも中にはあるかも知れません。
本来の結婚指輪の姿は繋ぎ目のない輪のこと。
昭和の時代はペアルックと称するまったく同じデザインの服を私たち仲良しですのアピール的なファッションとして、同じストライプのセーターを着て銀座をぶらぶらといったことが行われていました。昭和の中ごろのおはなしです。
今はそういったお揃いでファミリーをアピールしたりラブラブぶりを誇示すると言ったファッションは皆無ですが、なぜか結婚指輪に関してはそうした慣習が残ってしまったのか、百貨店ではまったくおそろいの指輪というのがガラスケースの中に勢ぞろいしております。
なぜ結婚指輪のイメージがお揃いという同じデザインで人々の中に定着したのでしょう。
たぶんご両親さまがそうしたまったく同じ指輪をつけているからですね。
結婚指輪を
をサイズ直しするのって縁起わるくないですか?
ご祝儀袋には赤白の水引が使われます。まちがっても黒白ではない。
ご祝儀袋の中身は使い古したお札を入れるひとはいません。新しいまっさらな新札です。
結婚式のスピーチに使ってはまずいワードというのもあります。分かれるとか切る、切り離すとか。
なのに結婚指輪は当人が結婚するカップルが着ける大事な指輪なのに、サイズが合わないなら直せますよ安心して買って下さいと言われます。これってサイズはそんなに簡単に切ってつなげていいというものとしてずっとあることなんでしょうか?そのお店が技術がないからサイズ直しできるからと大丈夫ですよといってとりあえず売ろうとしているんじゃないんでしょうか。
そんなに人間皆さん太っていく運命なんですか?結婚して将来太るからサイズをぶかぶかに作っておいたほうがサイズ直ししなくていいとかそういうことあるんですか?
結婚指輪を選ぶときにそんなに将来の不安を加味しておくものなんでしょうか?
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